新潟で債務整理を考えているなら

新潟の吉田です。

今日は自己破産について調べたことを書いておこうと思います。自己破産は本当に最終手段で、できれば避けたほうがよい手段です。すべてを投げ打って、「破産」宣言すると同時に、借金をなくしてもらうための「免責」の手続きが必要になります。免責の許可が得られてはじめて借金がなくなるイメージのようです。

自己破産は多くの場合周りの人間に迷惑をかけることになるので、極力避けなくてはなりません。連帯保証人がいると思いますが、自己破産したとしても、借金が無くなるのは借金をしている本人だけです。

債務者は連帯保証人に取り立てを行うことになるので、借金がそっくりそのまま消えてなくなるわけではないんです。逆に言うと、連帯保証人になるのが非常に危険なことであることがわかりますね。

その他、クレジットカードが持てないことや財産が没収されるということがありますが、これは仕方がないですね。

免責許可が出るまでの間、就けない職業があるのも納得です。弁護士や士業などはわかるのですが、警備員というのは面白いですね。借金で困っている人って、深夜の警備員バイトなんかもやってたりしそうですが、一時的に辞めないといけないんでしょうかね・・・。

あとは、してはいけないことが出てきます。海外旅行や選挙などです。

当然ながら不便な点が出てきますが、とにかく自己破産は最終手段であって、できれば避けたいものです。

新潟で債務整理を考えていたら、このサイトが参考になると思いますよ。http://www.債務整理新潟s.com/

 

個人再生はちょっと難しい

どうも、吉田です。

任意整理で完済できた人はいいと思うんですけど、それで計算してもとても払いきれないってなると任意整理ではどうにもできなくなるのでそうなると個人再生か自己破産するしかありません。

自己破産は最後の手段としても、個人再生はまだ少し楽な方なので今回はこっちを調べてみたので書こうかなと思います。

個人再生っていうのはそもそも裁判所を通して債務を減らしてももらう方法のことです。この方法は裁判所に申立書を提出しないといけないので、裁判手続きに必要な資料を集めないといけないっていう手間がまずあります。この方法は法律にそって借金を減額できるので、一般的に見れば任意整理よりも借金の減額は大きいです、大体5分の1くらいまで減らすことはできますかね。そしてそれをすぐに完済しとって言うわけではなくて大体5年くらいかけて支払ってねって事です。それ以外の借金は免除されることになります。

もし仮に600万の借金があったら任意整理の場合は5年で払おうと思うと月に大体10万くらいは払わないといけないんですけど、それが5分の1に減額されるので借金は120万円になり、月に3万くらいの支払いで済むことになります。これはかなり大きいですよね。

それから自己破産との大きな違いは、自己破産は持ってるものはほとんどが債務者への支払いのお金に替えられてしまいますけど、個人再生は住宅や車とかは手元に残しつつ支払い手続きができます。

ただ、この個人再生には条件があります。それは、将来的に継続して収入を得られる見込みがあるかどうかと借金が5000万円以下であるかです。減額されても支払いはしないといけないので、継続して支払いができるだけの収入がないとそもそもこれを受ける事は出来ないって事ですね。

それから個人再生の場合は仕事に制限はありません。自己破産は就職できない職業がありますが、個人再生はそれがないのでその点で言えばまだ楽ですかね。

任意整理、調べてみました。

こんにちは、吉田です。

借金の返済が難しいので思い切って債務整理をすることにしました。調べたら自己破産とかがあったのでさすがにそれは困ると思って利用しやすい任意整理をすることにしたんです。でも任意整理とかってよくわからないので少し調べてみました。

まず、任意整理の大きなメリットは自己破産を回避できる事なんだそうです。

自己破産してしまうと、破産する事で資格がなくなる職業につけなくなることと、自宅とかの生活に最低限必要なものが債務者に奪われてしまう、再度自己破産ができなくなるんです。

それから裁判所に行かなくていいのも任意整理のメリットです。あくまで弁護士と僕と消費者金融との間で話し合いをして金利を無くしたり、利息を免除してもらったりすることができるので、支払いをしやすくすることができるんです。それから任意整理は結構自由度が高いみたいで、債務整理する人のほとんどがこの方法を利用するんだそうです。

ただ、利用しやすいからこそのデメリットもあるみたいで、それはまず支払いを完済させてから5年は新しく借金ができなくなります。いわゆるブラックリストのようなものに名前とかが記載されてしまうんです。正確にはブラックリストがあるわけではないみたいで、要は信用事故を起こした人の名前を記載しておくものがあるみたいで、それに名前が載るみたいです。ただこれも自己破産に比べると期間が短く、自己破産の場合は大体7年から長くて10年間は記載されてしまいます。そう考えると5年は短く感じますね(笑)まぁそれでも十分長いんですけどね。

それから自己破産に比べると減額の効果は高くないんだそうで、最近では応じてくれない所もあるみたいです。さらに任意整理をしたことで信用を失うことになるので新しくクレジットカードを作るのが難しくもなります。ただ、リストから名前がなくなれば新たに作ることはできるみたいです。

返済できない

新潟に住んでる男、吉田です。45歳です。

40歳越えてからの僕の借金はギャンブルでした。毎日パチンコやらスロットやらでお金を使って、今日は勝てる、今日は勝てるの繰り返して負けっぱなし。生活費もなくなって借金をしました。

最初はすぐ返すつもりでいて、借りたお金をお金を増やして手元に残そうとしてまたギャンブルをしていく日々でした。

結局は借金も膨れ上がって手がつけられなくなってしまい、返済が間に合わなくなったんです。そこで僕は知人から聞いた債務整理という方法を使うことにしました。

債務整理っていうのは借金の返済に困った人が利用するもので、弁護士や司法書士に依頼することで債務者と交渉して将来の利息のカットや払い過ぎた利息の返還、借金の減額などをおこなっていくことです。

過払いの請求、任意整理、個人再生、自己破産の4つの事を言うみたいです。その中でも比較的利用が多いのが任意整理みたいです。これは返済期間を伸ばしたり、利息を無くして返済しやすくしたりするみたいです。

この任意整理では過払い金の発生での借金の減額はできるみたいですけど、借金に対して過払い金のが少ない人にはお勧めされないんだそうです。

ほとんどの人が過払い金の請求と任意整理を一緒にしてるみたいで、過払い金請求を行う業者と任意整理によって過払い金発生による減額交渉の業者が別にあるからなんだそうです。

もう少し調べてみようと思います。